ポイント21!! 今なぜマイホームを早急に持つべきか!!



1
. 米国のリーマンショックおよびサブプライムローン問題のあおりを受け、日本においても、
  住宅ローンの総額借入れが日に日に厳しく、しかも大幅に少なく審査される傾向が極めて
  強くなっています。

2.  さらに追い討ちをかけるように、日本を代表するような超一流企業においても、軒並み過去
 最大幅の赤字決算の報道が連日、行われました。当然その影響は、金融機関にも大打撃を
 与え続けました。

3. 一昨年末より昨年前半にかけては「大手都市銀行を始め、金融機関自体の赤字決算が続出
 しており、貸し出し金額の減額傾向が、ますます著しくなってきました。

4 .  典型的な例としては、世界に名だたるトヨタですら、トヨタショックと言われるほどの厳しい状
 態です。よって、東海地方の車関連をはじめとする、製造業全般に厳しい状況が続き、それは
 マイホーム取得を目指す、若い世代にも大幅な収入減など、深刻なダメージを与えています。

5. 金融機関は住宅ローンの貸出し限界総額を算定するおり、過去2〜3年分の収入の推移を
 精査するため、収入減が見られるユーザーに対し、従来の貸出し枠より減額査定をしています。

6.
 また、自民党政権が崩壊し民主党政権が誕生し、少なからずマイホーム取得に対し影を
 落としています。従来からの自民党所属の国会議員は、大手ゼネコンやプレファブメーカーと
 密な関係を保ち、さまざまな政策運営に携わって来ましたが、野党であった民主党議員のほと
 んどが、そのような関係が希薄であり、箱物及び、新築・注文住宅政策にあまり熱心ではなく、
 民主党のマニフェストの具体策は、『リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強
 改修、太陽光パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。』リフォームまたは、
 温暖化対策のためのCO2削減など、リノベーションに重点を置いています。
 


7.
 そして、時間の経過とともに、新築・注文住宅に対する数々の政策的な特典は、薄らいでいくと
 思われます。つまり、これまでのようなマイホーム取得に対する政府主導による、アシスト的な政策
 は残念ながら多く望めません。


8.
 さらに加えると、民主党政権誕生と時を同じくして、欧米諸国から日本の金融機関に対し、
 強力な圧力がかけられています。それは、預金を維持しつつ、企業及び個人に対する貸し
 出し金額を、大幅に減らし、金融機関の健全性を図れという命令です。
 いわゆる、金融機関の自己資本比率を、現在の倍程度まで上げろという要求です。
 簡単に言えば、今までの半分しか融資をするなという極端な要求です。

9. 国民新党選出の亀井静香氏が、政治生命をかけ、金融機関に対し、「貸し渋り、貸しはがしを
 するな!!」「借入金の返済の返済猶予をしろ!!」などと言った要求をしつつ、返済猶予法案
 を通過させました。

10. しかしながら、金融関係者や、欧米の投資家からは、亀井氏のそのような要求に対し批判的な
 意見が出ています。それにより、銀行の株価が下落し、さらに、貸し渋りが悪化した様相を呈して
 います。したがって、早急に手を打たないと、今現在が、実質最後の自己資金0円又は、少予算での
 マイホーム取得のラストチャンスとなってしまいます。

11.  つまり、マイホーム取得に向けての予算の少ない方、又は、自己資金が現在0円の方ほど早急
 に手を打たないと、いわゆる『バスに乗り遅れる。』又は、『後の祭り』となってしまいます。


12.
 それゆえ、「月々の家賃の支払いがなくなれば、住宅ローンを支払う事は可能だけど、現在、
 自己資金は、0円ないし200万円前後まで・・・。」と言われるお客様ほど、この先の住宅ローンに
 対する借入れが極端に厳しい状況となっていますので、マイホーム取得を先延ばしにすれば
 するほど、十分な借入れができず、あらゆる意味で土地建物に対し、大幅な妥協をするか、
 実質、新築・注文住宅取得の夢を諦めざるを得なくなってしまいます。


13.
 次に実例として、一昨年7月までなら、貯金0円、税込年収が400万円の方で、3000〜3300万円
 の借入れが十分可能でした。しかし現在では、2500〜2800万円前後の借入れ限度となってい
 ます。つまり、わずか二年程で、500万円前後も減額されています。年収300万円以下の方に
 ついては、『まさかの0円回答』という提示も、ちょくちょく見受けられます。

14. そうした厳しい状況の中でも、弊社のような新築・注文住宅ローンのスペシャリスト(ファイナン
 シャルプランナーや銀行員も舌を巻くほどの)が、お客様一人一人の条件を、徹底的に分析し、
 アシストすることにより、数々の金融機関から、それぞれ最高最適の条件で、住宅ローン資金計画
 を万全なものへ導いていますので、新築・注文住宅の
 コストパフォーマンスのみならず、全幅の信頼を置き安心をして、おまかせ下さい。

15.
 新築・注文住宅取得を延ばせば延ばすほど、同じ金額を返済するのにも、金利負担増加分
 により、何百万円単位で総支払額が増えてしまいます。


16.
 例えば、同じ新築・注文住宅を取得するにも単純に一ヶ月遅いだけで、35年ローン総額3000万円
 の10年固定住宅ローン金利がわずか0.2%上昇すれば、月額2981円、年間35772円となり、
 35年総額にしてなんと車一台分の125万2020円(日本のベストセラーカーホンダフィットは
 119万7000円からの車両価格)も返済額が増えてしまいます。

  
17.
 つまり125万円以上(ホンダフィットが十分に購入可能!!)もドブに捨てるに等しいこととなっ
 てしまいます。これが0.4%も違ってくればホンダインサイト(4月のベストセラーカー189万〜)
 に、フルオプションおよび諸費用を支払っても十二分にお釣りがきます。
  要するに、片や新築・注文住宅に住みつつ、新車のホンダインサイトフルオプション仕様に乗る人
 より、インサイトどころか、同じ新築・注文住宅に住みつつ、ホンダモンキー原付50CC(28万9000円)
 をやっと手にする人の方が多くのローン負担を強いられるのです。よって住宅ローン金利がより
 低めに設定されているうちに新築・注文住宅ローンを実行するに限ります。


18. 
次に新築・注文住宅を建てるか、一生賃貸住宅暮らしに終わるかの比較ですが、一生賃貸住宅と
 は、現在30歳の方が向こう50年間、80歳まで月々7万円の家賃を支払うとすれば、7万円×12ヶ
 月×50年間=4200万円 総額何と4200万円の支払いをせざるを得ない義務を、既に背負っ
 ている事を意味しているのです。つまり、絶対に消える事のない、支払い総額4200万円の新築・注文
 住宅ローンを組んでいる事と全く同じ状態です。土地一坪、建物一部屋にもならないような、何らの
 資産形成にもならず、これはあまりに重く、死亡するまで、親子はもとより、子孫の末代まで、永
 遠と逃れる事の出来ない支払い義務とも言えます。


19. また視点を変えてみれば、この不況時に、もしご主人に何かあったとしても、新築・注文住宅さえ
 持っていれば、新築・注文住宅ローンには、必ず万一に備え『団体信用生命保険』が組み込まれていま
 すので、残された家族には、ローン残額は一度に0円になり、新築・注文住宅ローンは完済されます。

  しかしながら、賃貸アパート住まいにおいて、もしご主人に何かあれば、単純に収入のみが激
 減し、そのうえ家賃支払いは、まったく変わらず、永遠に続いてしまいます。よって収入に占める
 家賃の割合は極端に重みを増してきます。


20.
つまり、新築・注文住宅は家族を守るための大切な保険です。そして、永遠に逃れる事の出来な
 い、賃貸生活を脱出し、家族全員の将来にわたる幸せな生活基盤を強化し、また大切な家族を
 路頭に迷わせないための『砦』=家族全員にとって、核シェルターのような最大の防衛基地を
 築くことを意味します。
   

21. 
「頭金をある程度貯めてから」と、家賃を月々6万円以上、年間にして70万円以上もの大金
 を数年にわたり充てるのは、なんらの資産形成にもつながらなず、決して賢明な資産運用とは
 言えません。それに比べて、孫子の代まで受け継ぐ事の出来る、土地付き新築・注文住宅を
 持つ事が最善の資産運用であることは、誰の目から見ても明白です。

住宅ローン金利が上昇!! 現在は過去最低水準ながら上昇傾向が続く!!

 あまりに住宅用地にウエイトを置いて固執するお客様は、大半の場合が新築・注文住宅の夢が実現できていません。つまり、最初から非現実的な理想論ばかり追いかけている(夢追い人)の様になってしまっているか、又は決断のタイミングが遅かったり、いいかげんな資金計画のため予算不足で買えなかった住宅用地(初恋の人)をいつまでも忘れられず、永遠に賃貸脱出が出来ない、ドロ沼状態にはまってしまっている人も沢山見受けられます。

 そうした人々については、新築・注文住宅ローン金利が上昇してしまって、最終的に何百万円も総支払い額が増えてしまう事に対しては、いたって無頓着な方が多いのも事実です。年間70万円以上もの家賃を払いながら、時間を掛けて50万円程度安い土地を見つけた所で、何百万も高い金利負担をしていては、全く本末転倒と言わざるを得ません。例えば10年固定で3000万円を借り出し、わずか0,2%の金利上昇があった場合で、月額2,981円、総額1,252,020円も多く支払うことになってしまった実例もあります。

 さらに加えると、一生一大の大事業である新築・注文住宅取得に対しては、「大丈夫です!!」「間違いありません!!」「おまかせ下さい!!」「私が責任を持ちます!!」と力強くアドバイス又は支えてくれる存在もないことには、心細くしてしょうがないものです。つまり、冬のアルプスを登山するのに優秀なリーダーやガイドがいなければ、いとも簡単に遭難してしまうのも同様です。


世界経済の立ち直り「消費税アップ」前の現在がチャンスです!!

 日本国内では、なかなか景気のいい話が聞かれませんが、家づくりにとってはいかがなものでしょう?

 新築・注文住宅ローンは、一般に35年程度の長期間に渡るものであります。そうすれば現在のような不況時の
超低金利は魅力が十分にあります。

 仮に2500万円のローンを35年返済した時には 金利が「2%」の時と「3%」の場合でが返済金額の差が何と「520万円以上」となります。過去20年間(1985〜2005年)の「銀行変動金利」の平均は、4.4%にも
なっています。 本格的に景気が回復すると、金利は「4%」程度になることも十分に考えられ、その時の支払い総額は現在の「2%」と比べると何と「1,095万円以上」にもなってしまいます。 確かに「先行き不安」といった時代ですが新築・注文住宅取得に関しては大きなチャンスともなっていますので、新築・注文住宅作りを真剣にお考えの方はご自身のタイミングでこのチャンスを 逃さないようにしましょう。





月々支払い早見表(金利1.5%〜4%)
(借入500万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 15,310 30 17,257 25 19,997 20 24,128 15 31,038 10 44,896
1.6% 35 15,556 30 17,497 25 20,233 20 24,358 15 31,263 10 45,117
1.7% 35 15,804 30 17,740 25 20,471 20 24,590 15 31,490 10 45,339
1.8% 35 16,055 30 17,985 25 20,710 20 24,824 15 31,718 10 45,561
1.9% 35 16,308 30 18,232 25 20,951 20 25,059 15 31,946 10 45,784
2.0% 35 16,564 30 18,481 25 21,193 20 25,295 15 32,176 10 46,007
2.1% 35 16,821 30 18,733 25 21,437 20 25,532 15 32,407 10 46,231
2.2% 35 17,081 30 18,986 25 21,683 20 25,771 15 32,638 10 46,456
2.3% 35 17,344 30 19,241 25 21,931 20 26,011 15 32,871 10 46,682
2.4% 35 17,608 30 19,498 25 22,180 20 26,253 15 33,105 10 46,908
2.5% 35 17,875 30 19,757 25 22,431 20 26,496 15 33,340 10 47,135
2.6% 35 18,144 30 20,017 25 22,684 20 26,740 15 33,576 10 47,363
2.7% 35 18,416 30 20,280 25 22,938 20 26,986 15 33,813 10 47,592
2.8% 35 18,689 30 20,545 25 23,194 20 27,232 15 34,051 10 47,821
2.9% 35 18,965 30 20,812 25 23,452 20 27,481 15 34,290 10 48,050
3.0% 35 19,243 30 21,081 25 23,711 20 27,730 15 34,530 10 48,281
3.1% 35 19,523 30 21,351 25 23,972 20 27,981 15 34,771 10 48,512
3.2% 35 19,805 30 21,624 25 24,234 20 28,234 15 35,013 10 48,744
3.3% 35 20,090 30 21,898 25 24,499 20 28,487 15 35,256 10 48,976
3.4% 35 20,376 30 22,175 25 24,764 20 28,742 15 35,500 10 49,210
3.5% 35 20,665 30 22,453 25 25,032 20 28,998 15 35,745 10 49,443
3.6% 35 20,956 30 22,733 25 25,301 20 29,256 15 35,991 10 49,678
3.7% 35 21,249 30 23,015 25 25,571 20 29,515 15 36,238 10 49,913
3.8% 35 21,543 30 23,298 25 25,843 20 29,775 15 36,486 10 50,149
3.9% 35 21,840 30 23,584 25 26,117 20 30,037 15 36,735 10 50,386
4.0% 35 22,139 30 23,871 25 26,392 20 30,300 15 36,985 10 50,623

(借入1,000万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 30,619 30 34,513 25 39,994 20 48,225 15 62,075 10 89,792
1.6% 35 31,111 30 34,994 25 40,466 20 48,716 15 62,526 10 90,234
1.7% 35 31,608 30 35,480 25 40,941 20 49,180 15 62,979 10 90,677
1.8% 35 32,110 30 35,970 25 41,419 20 49,647 15 63,435 10 91,121
1.9% 35 32,616 30 36,464 25 41,901 20 50,117 15 63,892 10 91,567
2.0% 35 33,127 30 36,962 25 42,386 20 50,589 15 64,351 10 92,014
2.1% 35 33,642 30 37,465 25 42,874 20 51,064 15 64,813 10 92,462
2.2% 35 34,162 30 37,971 25 43,366 20 51,541 15 65,276 10 92,912
2.3% 35 34,687 30 38,481 25 43,862 20 52,022 15 65,742 10 93,364
2.4% 35 35,216 30 38,995 25 44,360 20 52,505 15 66,210 10 93,816
2.5% 35 35,750 30 39,513 25 44,862 20 52,991 15 66,679 10 94,270
2.6% 35 36,288 30 40,034 25 45,367 20 53,479 15 67,151 10 94,726
2.7% 35 36,831 30 40,560 25 45,876 20 53,971 15 67,625 10 95,183
2.8% 35 37,378 30 41,090 25 46,388 20 54,464 15 68,101 10 95,641
2.9% 35 37,930 30 41,623 25 46,903 20 54,961 15 68,579 10 96,100
3.0% 35 38,486 30 42,161 25 47,422 20 55,460 15 69,059 10 96,561
3.1% 35 39,046 30 42,702 25 47,943 20 55,962 15 69,541 10 97,024
3.2% 35 39,610 30 43,247 25 48,468 20 56,467 15 70,025 10 97,487
3.3% 35 40,179 30 43,796 25 48,997 20 56,974 15 70,511 10 97,952
3.4% 35 40,752 30 44,349 25 49,528 20 57,484 15 70,999 10 98,419
3.5% 35 41,330 30 44,905 25 50,063 20 57,996 15 71,489 10 98,886
3.6% 35 41,911 30 45,465 25 50,601 20 58,512 15 71,981 10 99,355
3.7% 35 42,497 30 46,029 25 51,142 20 59,029 15 72,475 10 99,826
3.8% 35 43,086 30 46,596 25 51,686 20 59,550 15 72,971 10 100,298
3.9% 35 43,680 30 47,167 25 52,234 20 60,073 15 73,469 10 100,771
4.0% 35 44,278 30 47,742 25 52,784 20 60,599 15 73,969 10 101,246

(借入1,500万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 45,928 30 51,769 25 59,991 20 72,382 15 93,112 10 134,688
1.6% 35 46,666 30 52,491 25 60,698 20 73,074 15 93,789 10 135,350
1.7% 35 47,412 30 53,220 25 61,411 20 73,770 15 94,469 10 136,015
1.8% 35 48,164 30 53,955 25 62,128 20 74,470 15 95,152 10 136,681
1.9% 35 48,924 30 54,696 25 62,851 20 75,175 15 95,838 10 137,350
2.0% 35 49,690 30 55,443 25 63,579 20 75,883 15 96,527 10 138,021
2.1% 35 50,463 30 56,197 25 64,311 20 76,595 15 97,219 10 138,693
2.2% 35 51,243 30 56,956 25 65,049 20 77,312 15 97,914 10 139,368
2.3% 35 52,030 30 57,721 25 65,792 20 78,033 15 98,613 10 140,045
2.4% 35 52,824 30 58,492 25 66,540 20 78,757 15 99,314 10 140,724
2.5% 35 53,625 30 59,269 25 67,293 20 79,486 15 100,019 10 141,405
2.6% 35 54,432 30 60,051 25 68,051 20 80,219 15 100,727 10 142,088
2.7% 35 55,246 30 60,840 25 68,814 20 80,956 15 101,437 10 142,774
2.8% 35 56,067 30 61,635 25 69,582 20 81,696 15 102,151 10 143,461
2.9% 35 56,894 30 62,435 25 70,354 20 82,441 15 102,868 10 144,150
3.0% 35 57,728 30 63,241 25 71,132 20 83,190 15 103,588 10 144,842
3.1% 35 58,568 30 64,053 25 71,915 20 83,943 15 104,311 10 145,535
3.2% 35 59,415 30 64,871 25 72,702 20 84,700 15 105,037 10 146,231
3.3% 35 60,269 30 65,694 25 73,495 20 85,461 15 105,766 10 146,928
3.4% 35 61,128 30 66,523 25 74,292 20 86,226 15 106,498 10 147,628
3.5% 35 61,994 30 67,357 25 75,094 20 86,994 15 107,233 10 148,329
3.6% 35 62,866 30 68,197 25 75,901 20 87,767 15 107,971 10 149,033
3.7% 35 63,745 30 69,043 25 76,713 20 88,544 15 108,712 10 149,739
3.8% 35 64,629 30 69,894 25 77,529 20 89,325 15 109,456 10 150,447
3.9% 35 65,520 30 70,751 25 78,350 20 90,109 15 110,204 10 151,156
4.0% 35 66,417 30 71,613 25 79,176 20 90,898 15 110,954 10 151,868

(借入2,000万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 61,237 30 69,025 25 79,988 20 96,510 15 124,149 10 179,583
1.6% 35 62,222 30 69,988 25 80,931 20 97,432 15 125,051 10 180,467
1.7% 35 63,216 30 70,960 25 81,881 20 98,360 15 125,958 10 181,353
1.8% 35 64,219 30 71,940 25 82,838 20 99,294 15 126,869 10 182,242
1.9% 35 65,231 30 72,928 25 83,801 20 100,233 15 127,783 10 183,133
2.0% 35 66,253 30 73,924 25 84,771 20 101,177 15 128,702 10 184,027
2.1% 35 67,284 30 74,929 25 85,748 20 102,127 15 129,625 10 184,924
2.2% 35 68,324 30 75,941 25 86,732 20 103,082 15 130,552 10 185,824
2.3% 35 69,374 30 76,961 25 87,723 20 104,043 15 131,484 10 186,727
2.4% 35 70,432 30 77,989 25 88,720 20 105,009 15 132,419 10 187,632
2.5% 35 71,500 30 79,025 25 89,724 20 105,981 15 133,358 10 188,540
2.6% 35 72,576 30 80,068 25 90,734 20 106,958 15 134,302 10 189,451
2.7% 35 73,661 30 81,120 25 91,752 20 107,941 15 135,249 10 190,365
2.8% 35 74,756 30 82,179 25 92,775 20 108,928 15 136,201 10 191,281
2.9% 35 75,859 30 83,246 25 93,806 20 109,921 15 137,157 10 192,200
3.0% 35 76,971 30 84,321 25 94,843 20 110,920 15 138,117 10 193,122
3.1% 35 78,091 30 85,404 25 95,886 20 111,924 15 139,081 10 194,047
3.2% 35 79,220 30 86,494 25 96,936 20 112,933 15 140,049 10 194,974
3.3% 35 80,358 30 87,592 25 97,993 20 113,948 15 141,021 10 195,904
3.4% 35 81,504 30 88,697 25 99,056 20 114,967 15 141,997 10 196,837
3.5% 35 82,659 30 89,809 25 100,125 20 115,992 15 142,977 10 197,772
3.6% 35 83,822 30 90,930 25 101,201 20 117,023 15 143,961 10 198,710
3.7% 35 84,993 30 92,057 25 102,283 20 118,058 15 144,949 10 199,651
3.8% 35 86,172 30 93,192 25 103,372 20 119,099 15 145,942 10 200,595
3.9% 35 87,360 30 94,334 25 104,467 20 120,145 15 146,938 10 201,542
4.0% 35 88,555 30 95,484 25 105,568 20 121,197 15 147,938 10 202,491

(借入2,500万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 76,547 30 86,281 25 99,985 20 120,637 15 155,186 10 224,479
1.6% 35 77,777 30 87,485 25 101,163 20 121,790 15 156,314 10 225,583
1.7% 35 79,019 30 88,700 25 102,351 20 122,950 15 157,447 10 226,691
1.8% 35 80,273 30 89,925 25 103,547 20 124,117 15 158,586 10 227,802
1.9% 35 81,539 30 91,160 25 104,751 20 125,291 15 159,729 10 228,916
2.0% 35 82,816 30 92,405 25 105,964 20 126,471 15 160,878 10 230,034
2.1% 35 84,105 30 93,661 25 107,185 20 127,659 15 162,031 10 231,155
2.2% 35 85,405 30 94,926 25 108,415 20 128,853 15 163,190 10 232,280
2.3% 35 86,717 30 96,201 25 109,653 20 130,054 15 164,354 10 233,408
2.4% 35 88,040 30 97,486 25 110,900 20 131,262 15 165,524 10 234,540
2.5% 35 89,374 30 98,781 25 112,155 20 132,476 15 166,698 10 235,675
2.6% 35 90,720 30 100,085 25 113,418 20 133,698 15 167,877 10 236,814
2.7% 35 92,077 30 101,400 25 114,689 20 134,926 15 169,062 10 237,956
2.8% 35 93,444 30 102,724 25 115,969 20 136,160 15 170,251 10 239,101
2.9% 35 94,823 30 104,058 25 117,257 20 137,402 15 171,446 10 240,250
3.0% 35 96,213 30 105,402 25 118,553 20 138,650 15 172,646 10 241,402
3.1% 35 97,614 30 106,755 25 119,858 20 139,905 15 173,851 10 242,558
3.2% 35 99,025 30 108,117 25 121,170 20 141,166 15 175,061 10 243,717
3.3% 35 100,447 30 109,489 25 122,491 20 142,434 15 176,276 10 244,880
3.4% 35 101,880 30 110,871 25 123,820 20 143,709 15 177,496 10 246,046
3.5% 35 103,323 30 112,262 25 125,156 20 144,990 15 178,721 10 247,215
3.6% 35 104,777 30 113,662 25 126,501 20 146,278 15 179,951 10 248,388
3.7% 35 106,241 30 115,071 25 127,854 20 147,573 15 181,187 10 249,564
3.8% 35 107,715 30 116,490 25 129,215 20 148,874 15 182,427 10 250,744
3.9% 35 109,200 30 117,918 25 130,583 20 150,181 15 183,672 10 251,927
4.0% 35 110,694 30 119,354 25 131,960 20 151,496 15 184,922 10 253,113

(借入3,000万円あたりの返済月額)
金利 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額 年数 月々額
1.5% 35 91,856 30 103,537 25 119,981 20 144,764 15 186,223 10 269,375
1.6% 35 93,332 30 104,982 25 121,396 20 146,148 15 187,577 10 270,700
1.7% 35 94,823 30 106,440 25 122,821 20 147,540 15 188,937 10 272,029
1.8% 35 96,328 30 107,910 25 124,256 20 148,940 15 190,303 10 273,362
1.9% 35 97,847 30 109,392 25 125,701 20 150,349 15 191,675 10 274,699
2.0% 35 99,379 30 110,886 25 127,157 20 151,766 15 193,053 10 276,041
2.1% 35 100,926 30 112,393 25 128,622 20 153,190 15 194,438 10 277,386
2.2% 35 102,486 30 113,911 25 130,098 20 154,623 15 195,828 10 278,736
2.3% 35 104,060 30 115,441 25 131,584 20 156,065 15 197,225 10 280,090
2.4% 35 105,648 30 116,983 25 133,080 20 157,514 15 198,628 10 281,448
2.5% 35 107,249 30 118,537 25 134,586 20 158,971 15 200,037 10 282,810
2.6% 35 108,864 30 120,102 25 136,101 20 160,437 15 201,453 10 284,176
2.7% 35 110,492 30 121,680 25 137,627 20 161,911 15 202,874 10 285,547
2.8% 35 112,133 30 123,269 25 139,163 20 163,392 15 204,302 10 286,921
2.9% 35 113,788 30 124,869 25 140,708 20 164,882 15 205,735 10 288,300
3.0% 35 115,456 30 126,482 25 142,264 20 166,380 15 207,175 10 289,683
3.1% 35 117,136 30 128,105 25 143,829 20 167,886 15 208,621 10 291,070
3.2% 35 118,830 30 129,741 25 145,404 20 169,399 15 210,073 10 292,461
3.3% 35 120,537 30 131,387 25 146,989 20 170,921 15 211,531 10 293,856
3.4% 35 122,256 30 133,045 25 148,583 20 172,451 15 212,995 10 295,255
3.5% 35 123,988 30 134,714 25 150,188 20 173,988 15 214,465 10 296,658
3.6% 35 125,732 30 136,394 25 151,801 20 175,534 15 215,942 10 298,065
3.7% 35 127,489 30 138,085 25 153,425 20 177,087 15 217,424 10 299,477
3.8% 35 129,258 30 139,788 25 155,057 20 178,649 15 218,912 10 300,893
3.9% 35 131,039 30 141,501 25 156,700 20 180,218 15 220,407 10 302,312
4.0% 35 132,833 30 143,225 25 158,352 20 181,795 15 221,907 10 303,736

住宅ローンや土地購入にも諸費用は必要!!

 次に、新築・注文住宅には建物本体以外にいろいろな付帯設備が付いていて、初めて完成,入居できますが、住宅ローン実行や土地購入時にも様々な諸費用が必要となります。たとえば、住宅ローン実行については、『抵当権設定費用』『保証会社保証料』『火災保険料』『収入印紙代』など一般に合計約100万円程度必要となります。

くわえて、新規住宅用地を購入する時には、上水道や下水道が宅地内まで引き込まれているのかどうか?また、もし前面道路に下水道本管がない場合は、合併浄化槽が必要となるなど、その土地の状況によって適宜、様々な工事費用が100万〜150万円程度必要となってきます。

 諸費用の総額概算は大まかに言って、建物+住宅用地価格の8%〜10%程度になります。つまり具体例を挙げれば2500万〜3000万円位の建物+住宅用地価格だとすれば、200万〜250万円が大よその金額となります。

こういう土地代金以外の諸費用が別途必要となることを、まず十分認識いただき、その諸費用分も合わせた総額の見積りがなされているのか?しっかり見極めて下さい。この諸費用を後回しにして具体的金額を示さず、後々法外な新築・注文住宅工事金額を計上してくる業者が非常に多いのも残念ながら事実です。

特に、ローコストをうたい文句に広告,宣伝,集客しているビルダーにその傾向は強く表れています。この点も押さえておかないと大半のお客様が後々、大幅に資金繰りで苦しまれています。したがって細かな住宅設備機器変更代金を除き、通常分かりきっている工事金額などトータルでの見積り金額を当初から提示しない業者は、すべて早期に排除してゆくべきです。

 また、総額の大きな土地+建物を持つことはその後の維持費にも直接影響が出てきます。つまり土地代が高い、家が大きいという事は、固定資産税も高くなりますし、季節ごとの冷暖房費もかさむ事により,思わぬ出費を強いられます。よって土地も建物も必要かつ十分なコンパクトプランを心がけて選択すべきです。


インターネットのHPなどをしっかり見てチェック!!

 では、本当の幸せを掴むには、どのようにしたら良いのでしょうか?それにはまず、インターネットのHPなどをしっかり見てチェックをしたり、現場見学会やその注文住宅会社に連絡を取った上で、しかるべき営業担当者から、その注文住宅会社の家づくりに対する考え方や施工方法,最終的に住める段階での価格帯などをしっかりと見極めることが、一番大切だと思われます。

そして、広く浅く多数の注文住宅会社に声をかけて、自分自身の中での混乱状態を招くような失敗をせず、自分自身の感覚を研ぎ澄まし、これぞと決めた一社と家づくりを、深くどっぷりと進めるのが一番成功への近道であり、王道です。

ほとんどの場合、「家づくりに失敗した!!」と嘆かれているお客様は、いろいろな注文住宅会社からありとあらゆる情報を短期間に大量収集し、ご自身が混乱状態のまま、ただ単に本体価格が○○円安かったからと言って、ぬか喜びで契約されたお客様とイコール関係が結ばれています。前述の、坪○○円〜の家づくりとかの、言わば「まきえ的広告」や「表向きのうたい文句」につられて、住宅展示場にのこのこと出掛けられると「格好のえじき」となってしまうわけです。

一般的によく建てられる、尺モジュール採用で、30坪台の住宅においては、坪単価20万円台を展開する住宅会社の見積り金額がホップ・ステップ・ジャンプで、500万円以上の追加金額が発生し、坪単価50万円以上をゆうに越えていくのが実際の所です。そのような会社程、派手にTVCMやチラシに有名人などを使って大々的に広告を行っています。

 また、現実離れしたオプション三昧の高級住宅展示場のはしごをして、あまりにたくさんの注文住宅会社を渡り歩くとA社の○○部分と、B社の○○部分とC社の○○部分とD社の○○部分を足した○○○が良かったなどと、人間でいえば、超人つまりスーパーマンの様な通常存在しない程の高望みばかりするようになり、最終的にはどんな素晴らしい新築注文住宅でも不満が残るような精神状態になってしまいます。

 『このデザインならオシャレだ!!』『この設計なら満足だ!!』『この性能なら十分だ!!』『この金額なら十分手が届く』『この月々払いなら払ってゆける』『総合的に考えて欠点らしい欠点がなく、十分に納得できる家づくりだ』『この会社なら任せられる!!』『子供が何故か、この会社に行くと言うとついて行きたがる』『この会社の人と会っていると楽しい』『この社長なら信用できる!!』等など、これらのうち大半がクリアーされれば迷わず家づくりに向けて、勇気を持って突き進んで下さい。これは正に、生涯の伴侶を得ようとする結婚に向けてのプロポーズにも例えられます。


相見積りを沢山取るといい家が出来るって本当?  

  あなたにとって信頼できる会社がいい家をつくってくれるわけであって、たくさんの新築注文施工会社から、闇雲にたくさんの見積もりを取っても、いい家は建ちません。
TV番組や折り込みチラシ・出版物に3社以上の複数の注文住宅会社から見積りを取った方がいいと言われていますが、果たしてそれは本当に正解なのでしょうか?

 それはある意味不正解というべきです。注文住宅会社の担当者が『お客様の一世一代の大切な大切な新築注文住宅を!!』と誠心誠意、立案企画し折衝し、形としてゆく中で、恋愛に例えるとしたらお客様から「私としては、今後も三股四股平行線でつき合ってゆきたい。つき合ってゆきます。」と宣言されるようなものです。

 果たして『この人のために一生懸命尽くしたい。』『この人についてゆきたい。』と思えるでしょうか?つまり担当者にとっては『こんなに一生懸命やっているのに、どうせ口のうまい営業マンにだまされて、見せかけだけの建物本体坪25、6万円の業者で契約されるんだろう?』と早々に諦められてしまう確立が一気に高まります。

   恋愛においても、往々にして『人間的にはあまり・・・?』と思われる人でも要領が良かったり、押しが強かったり、甘え上手というだけで、次々とお相手を乗り換えていかれる人を見受けられませんか?しかし、得てしてそのような人が、後々幸せな結婚生活を末永く送られている姿を、あまり見かけません。大抵は、蝶よ花よと渡り歩いている時が華で、残念ながら以後あまりお幸せなお噂は聞きません。

 これは、数々の恋愛遍歴を重ねた方が、必ずしも一番幸せを感じて、よき伴侶を得てばかりいない現実にも重なるところがあります。じっくりと相手を選び、深く相手のことを理解することが家づくりにおいても最も大切です。何でも気軽に相談して、遠慮なく、またつつみ隠さず、お互いにじっくり馴染んでゆく事が、後々の大きな幸せな新築注文住宅の実現に最も役立つのです。

信頼できる見積書とは、一体どんな見積もり?

 それはまず何より、お客様自身にも分かりやすくて、納得できる見積りであることが第一条件です。つまりいくら内容のボリュームが多岐に渡っていても、また詳細に書かれていても、皆さんにとって『何が何だか?』また『何となくすっきりしない』見積り書では、全く意味がありません。

   これでは無用の長物です。それに得てして細かい見積り程、それに比例して金額もふくれあがってしまう傾向が強いのも事実です。標準プランや統一ルールを持たず、その場その場の行き当たりばったりの仕様や、施工方法で対処している注文住宅会社程、その傾向がより鮮明に見受けられます。加えてその見積りの経費も、一軒一軒の見積り金額に加算されています。
  
  弊社のように、しっかりとした標準プランを豊富かつ多彩にラインナップしていれば、一軒一軒に対応するにしても、追加変更、グレードアップした部分に注力して見積りを作成する手間だけで済みます。価格もクリアーですし、何よりお客様自身で、ある程度の金額予想も十分可能となります。

  そうすれば、お客様自身でも、一番大切な資金計画からつまずいてしまう様な無惨な失敗もせず、安心安全なプランニングともなりえます。つまり、分かりにくい様々なバリエーションの建物についての建築費にも、透明性や一貫性が見られ、気持ちよくプランニングに取り組めます。


限定○○モデル、値引販売キャンペーン等、短期間の大幅値引きについての注意点!!

限定モデル、値引販売キャンペーン等の大幅安売りについて、注意点を列挙します。限定1棟980万円展示場処分セールやキャンペーン限定モデルの大幅安売りが行われる場合は、ただ1棟だけを限定的に原価またはそれ以下の金額で目玉商品として大量集客しているケースです。

いったん釣られて安易に応募すれば、しつこくストーカーのような営業マンがつきまとい、根比べになり、最後は負けてしまい、結局は、「通常価格の高い買い物」をさせられるカラクリです。また、その他には売り出し前から適正利益を大幅に上回る価格設定をしておいて、さも100万円!!,200万円!!,と大幅値引きをした様に見せかける販売方法や限定モデルのみ格安の値段を付け、お客様が「そのモデルでいいからその値段で建ててくれ」と言っても絶対に設計変更等を迫り、全く当初の金額とは似ても似つかない、価格UPをするケースが日常茶飯事的に見られるのも事実です。

安易な大幅値引きには十分注意し、目先だけの欲で、結局は「安物買いの銭失い」にならない様に心掛けて下さい。会社の運営はもちろん最低限の適正利益がなければ存続できません。『妙に安い』、『妙にお買い得』と思わせるセール,キャンペーン商法は、絶対に乗せられないことです。

そのような見せ掛けだけのローコストビルダーと図面を作成し見積り金額を提示されての交渉後、弊社にお越しになられた数々のお客様全員が「○○ホームに行ってきましたけど、最終的に住める段階では中田さんの所の方が、全然お値打ち価格になってますね。」と必ずいわれ、ものの30分, 1時間お話を聞かれただけで即座に「僕たちの家も中田さんで建てて下さい。」と、お申込みになられる方が本当に多数いらっしゃいます。

中には次男の方で、70坪を越える大邸宅のご実家をこの前新築したけど、結局のところ、「本体価格よりも1,000万円以上も別途追加工事金額が計上されてしまった?」と、不信感をあらわにされていました。

 加えて、見積り書提出後、仕様変更もなく短期間に、受注をしたいが為のみに大幅値引きされるような業者の当初金額とは、一体何だったんでしょうか?分譲住宅の売れ残り物件処分ならまだしも、新築注文住宅においては明らかに起きてはいけない値引きです。そのような大幅値引き行為そのものが、施工業者の手抜き工事に直結しているとも言えます。



タイタニックの様な悲惨な結末?

@ 住宅ローン
A 住宅用地購入
B 建物建設
C インテリア、エクステリアを含むトータルコーディネート

 これらの4点に対してしっかりとした水先案内人=パイロットがいなくては、いくら『大丈夫だろう!!』と思っても、タイタニックの様な悲惨な結末が待っているのです。どうか本当に信頼,信用できる優秀なあなただけのパイロットを見つけ出して下さい。そして、そのパイロットと共に夢の新築注文住宅取得に向けて、壮大な旅に出発しましょう。幾多の危険も優秀なパイロットは、未然に回避してくれる事でしょう。


 まず、優秀なパイロットと共に、安全安心かつ綿密な資金計画を建て、本当の夢がどこにあるのか?目的地をしっかり見極め、着々と準備を進めましょう。その際、住宅用地取得だけが一番の幸せにつながるものではないという点に注意しましょう。あくまでその土地に建てる新築注文住宅そのものが主役となりうるのです。


         
住宅用地選びは絶対に子供の学区から・・・?

  また、住宅用地選びについてよくある誤解については、子供の学区にこだわりすぎる方が多いという点です。昔から『住めば都』という言葉がありますが、かく言う私も東京の青山学院大学経済学部を卒業し、岐阜に戻ってくるにあたり『都落ち』する様な悲しい思いで一杯でしたが、そんな気持ちも日に日に消えてゆき、月日が経てば経つほど本当にしみじみ『世界で一番岐阜が好きで好きでしょうがない』状態になっています。

 また、ご主人が遠方に転勤される時は、それこそ県を越えて引越しされるのではないでしょうか?それに比較すれば、学区を越えて新築注文住宅用地を取得することなど何分の一以下のリスクしか存在しません。あまり学区にしばられて幸せへのパスポートを見失ったり、幸せを自ら小さなものに制限してしまうことのない様にしたいものです。

 よく「このビルダーで建てて失敗だった」とか、「あのプレファブメーカーの営業にうまく乗せられてしまった」と後悔されている人が時々見受けられますが、「この住宅用地で建てたのが間違いの元だった・・・」と後悔されている方は、めったにいません。ただ、「結構高い買い物(土地代)だった?」と思われている方は、かなりの確率です。そういう点からも、希望地域は、より広範囲で探しましょう。

  子供の学区だけにこだわるのは、小さな過疎の村の中だけで、「結婚相手がいないから」と生涯独身を貫いてしまう人とどこか共通点があると言わざるを得ないでしょう。幸せになろうとすれば、今や海外から花嫁募集をするのも当たり前の時代となっています。そういった方々全員が幸せになれたとは言い切れませんが、とりあえず一生独身であったよりは「幸せな時期も少なからずあった」と言えるのではないでしょうか。

 つまり選択肢を広げ、広範囲に素晴らしい住宅用地を探した方が、より大きな幸せにたどりつける可能性が飛躍的にあがると言えます。また一生に一回、現れるかどうかの素晴らしい結婚相手=素晴らしい新築注文住宅用地は、何のアクションも起こさないあなただけを、いつまでも一途に待ち続ける事などありません。積極的にアプローチしてくれる人の元にさっさと行ってしまう訳です。(ローン特約付きの買い付け証明書を出される方に買われてしまう。
 
 また、その土地が『本当に価値があるのか?』『素晴らしいのか?』は、やはり新築注文住宅を希望するのであれば、新築注文住宅を建てる事が可能で、不動産にも住宅ローンにも精通している人に、土地探しを始める前から十分に話を聞いて確かな予備知識を身につけ、十分な判断能力(土地を見る目)を養っておくべきです。

 男女関係でも、人を見る目がないと、また相手の事を良く知らないまま結婚すれば、必ずその先には、それなりの結果が待っているものです・・・。


いい住宅用地=高い用地は考えもの?

 よく「家づくりをするにはまず土地だ!!」とばかりに徹底的に条件を並べ、こだわった挙句『ここぞ!!』とばかりに後、先を考えず家づくりそっちのけで、高額な注文住宅用地を買われてしまう方が見受けられますが、それは最も危険な行為と言わざるを得ません。

 実際の所、一国一城の主となり、生活が落ち着くまでには事の他いろいろな出費が重むのです。新居には新しい家具、家電製品など、どうしても欲しくなる物も多々出てきます。それは、実際にそうした場面に直面するまで『今使っているもので十分・・・』などと言われているお客様ほど、強い傾向として表れます。

 よって、極力土地代金を抑えて、新築注文住宅用建築費及びその他費用に予算を残しましょう。



あなたを幸せにする工務店選びチェックリスト185か条


@工務店


  1.会社代表の顔・主張が見える工務店

  2.会社の社是・社訓・経営理念がしっかりしている工務店

  3.家づくりに関するポリシーが一本通っている工務店

  4.創業以来の歴史がある工務店

  5.楽しく、賢く、マイホームづくりができそうな雰囲気がある工務店

  6.幸せになれそうな雰囲気・社風が感じられる工務店

  7.お客様の理想の暮らしをサポートできる工務店

  8.顧客満足度が地域No.1である証拠がある工務店

  9.会社の判断に対する客観的判断材料がある工務店

10.お客様の財産を守るため「安全・安心・信頼」の提供に努めている工務店

11.忘れることのない感動と“わくわく体験”を提供できる工務店

12.各種デザイン賞受賞などの実績がある工務店

13.誰の目にもオシャレなデザイン住宅となっている工務店

14.安心工務店として書店などに設置される本に掲載されている工務店

15.社長が、賃貸脱出させてくれそうな救世主に見える工務店

16.徹底した社員研修で住まいのプロを育成している工務店

17.細やかな心使いとまごころを大切にしている工務店

18.お電話一本で、クレームにも即日対応できる工務店

19.日々進化し続ける企業努力が伝わってくる工務店

20.新商品、新技術の導入に対する積極性が見られる工務店

21.最新の情報収集能力が自然に備わっている工務店

22.豊富な商品知識と、確かな技術を持っている工務店

23.いかなる設備メーカーからも自由に選択することができる工務店

24.各種F.Cノウハウで他社に対し差別化できている工務店

25.各種業界団体に加盟し、同業者からも信頼されている工務店

26.お値打ちな各種優秀住宅研究会など同業他社との意見交流交換が盛んにできる工務店

27.今後の日本及び世界経済に対する見識が極めて深い工務店

28.世界遺産及び国宝などの数多の優良な建築物に触れたことがある工務店


A工務店


29.家づくりを託すべき工務店らしいホームページをもっている工務店

30.HPが情報満載で、しっかりとできている工務店

31.20代からの家づくりを応援できる工務店

32.若い方々の資産づくりをお手伝いし、アパート脱出を応援できる工務店

33.家づくりのカルテなど希望に対するアンケートが充実している工務店

34.お客様と共に作り上げる住まいづくりができる工務店

35.ライフスタイルを考えた最適プランを提案できる工務店

36.信頼できる基本性能が備わった家づくりをしている工務店

37.健康、快適仕様に対応する家づくりをしている工務店

38.オシャレで高性能な住まいをリーズナブルに提供できる工務店

39.オリジナリティー溢れるハイクオリティ住宅を提供できる工務店

40.顧客満足度の高いサービスを提供できる工務店

41.わかりやすく、かつ正確な建築総予算計画書を作成してくれる工務店

42.わかりやすく、かつ信頼できる見積書がある工務店

43.なにがオプションで、なにが標準装備かを明示している工務店

44.工事中及び完成後も充実の保証体制をとっている工務店

45.お約束の期日までに完成、お引渡しができる工務店

46.現場見学会をおこなっている工務店


B工務店


47.詐欺的、又はぼったくり的商法をしていない工務店

48.家づくりに命をかけていると思える経営者がいる工務店

49.社長が信頼できそうな人柄である工務店

50.一生懸命な家づくりをしている姿勢がひしひしと感じられる工務店

51.公明正大な企業を目指している工務店

52.地域密着型の営業展開に徹している工務店

53.スピード感の感じられる社風である工務店

54.会社としてさまざまな情報発信がたえずされている工務店

55.チラシ広告と実際に建てている家に大きなギャップが存在しない工務店

56.物販営業ではなくコンサルティング営業ができるシステムがある工務店

57.二人三脚でじっくりと納得いくまで話し合える雰囲気がある工務店

58.心の底から信頼できるパートナーに出会えたと思える条件を満たしている工務店

59.コーチ兼伴走者として長い付き合いができそうな営業マンがいる工務店

60.建築基準法に詳しい営業マンがいる工務店

61.安心・安全な家づくりを任せられると認識できる工務店

62.家づくりというかけがえのない時間を共有する価値がある工務店

63.ホームドクターとしての長い付き合いのできる条件をみたしている工務店

64.子供づれでも安心して会社訪問ができる工務店


C工務店


65.優良健全な不動産屋さんとのネットワークがある工務店

66.安くて良い家づくりに対する研究をしている姿勢がみられる工務店

67.家づくりに対する価値観を十分に共有しあえる工務店

68.利益を度外視したお客様思いの提案ができる工務店

69.古い固定観念に縛られず、絶えず斬新な発想ができる工務店

70.メリットデメリットに対してはっきりとした答えが出してもらえる工務店

71.コンパクトな家の設計プランニングが得意である工務店

72.子供が孤立しないプランニングを提供できる工務店

73.流行に乗って誤った商材などを簡単に勧めない工務店

74.現場見学会で等身大の家を見ることができる工務店

75.連絡を取れば施工中の建築現場を見ることができる工務店

76.引渡し後も親戚づきあいのような感覚をもてる工務店


D工務店、家づくりに関するシステムツール


77.現場見学会で本当の仕様と価格が見せられる工務店

78.引渡した家の大きなカラー写真が見られる工務店

79.90日アパート脱出法などの虎の巻が完備されている工務店

80.家づくりがステップ・バイ・ステップでできる工務店

81.わかりやすいカタログ・資料が充実している工務店

82.ハウスメーカーをはるかにしのぐ多彩なプランが用意されている工務店

83.トータルプランニングシートなどヒアリングブックが完備されている工務店

84.いかなる土地条件に対しても最適な基本プランを保有している工務店

85.CAD検索システムにて、道路、敷地、間取りなど自動検索システムがある工務店

86.16坪から無限大まであらゆる大きさの間取りに対応できるシステムがある工務店

87.お客様自身が設計及びプランニングの主役になれるシステムがある工務店

88.万能間取りセットなど簡単にお客様自身が主役の設計プランニングができる工務店

89.万能間取りセットなど最適な設計システムを持っている工務店

90.機能別に4種類のCADシステムを保有している工務店

91.完成3Dパースなどイメージの共有が十分に図れる工務店

92.家相に対するツールが充実している工務店


Eローン、コストダウン


93.面倒な住宅ローン手続きを無料でサポートできる工務店

94.住宅ローン計画から手取り足取りアドバイスをしてくれる工務店

95.住宅ローンや土地購入における諸費用まで考えてくれている工務店

96.住宅ローンの月々返済額に対し精通している工務店

97.住宅ローンの金利動向及び商品に対し特に詳しい工務店

98.ローン負担の少ないゆとりある生活を応援できる工務店

99.年収一世帯300万円〜OKの最終価格である工務店

100.家賃程度の支払いでマイホームが実現できる工務店

101.リーズナブル&エコノミーな最終販売価格となっている工務店

102.どの会社に対しても、相見積もりにも十分勝てる最終販売価格である工務店

103.見積り金額に対し適正なルール及び妥当性がある工務店

104.販売経費を抑えた、真のローコストハイクオリティー住宅を実現している工務店

105.流通コストを徹底的に削減している工務店

106.中間マージン削減で低コスト仕入れをしている工務店

107.スピーディーな工事と建築のコストダウンが可能である工務店

108.販売経費を抑えたお求めやすい価格を実現できる工務店

109.ムダな諸経費を徹底的にカットしている工務店

110.コストダウン・グレードアップに柔軟な対応ができている工務店

111.メンテナンス費を抑える素材選択ができる工務店


F金額


112.頭金0円でも家づくりが可能である工務店

113.複数の金融機関からピッタリのローンを見つけ出してくれる能力がある工務店

114.銀行に対して有利な条件を導き出すノウハウをもっている工務店

115.安くて良い家をつくるノウハウを十分に持っている工務店

116.お引渡し最終価格が最初から公開できる工務店

117.安くみせるからくりとしてのメーターモジュールを悪用しない工務店

118.メーターモジュールが安いばかりでなく尺モジュールでもリーズナブルな価格の工務店

119.必ず必要な装備までオプション扱いにしていない工務店

120.不必要なものを減額できるシステムがある工務店

121.実際のオプション又は値引き率が明解に答えてもらえる工務店


G新築・注文住宅(知識)


122.適材適所色々な工法に対処できる工務店

123.基礎や構造について確かな見識がある工務店

124.工法・建材などメリットデメリットに対する回答が明解である工務店

125.ローコストにするがゆえ、工法に対する誤った説明をしない工務店

126.合理的新発想の家をつくる能力がある工務店

127.コンパクトながら開放感たっぷりの設計に慣れている工務店

128.インテリアコーディネイトに対する専門知識が際立っている工務店

129.省エネ住宅に対するさまざまな知識がある工務店

130.高気密高断熱に対する正しい知識を持っている工務店

131.応急危険度判定士など耐震性能にたいする知識が深い工務店

132.シックハウスに対する十分な専門知識がある工務店

133.エクステリア工事についてのプランニング設計能力がある工務店


新築・注文住宅(性能)


134.20代の若さでも持てる家づくりをしている新築・注文住宅

135.余分な宣伝や経費をかけない家づくりをしている新築・注文住宅

136.ローコスト&ハイクオリティーな住宅づくりをしている新築・注文住宅

137.設計事務所に頼まなくてもオシャレな家ができる新築・注文住宅

138.全体のバランスの取れた家づくりができる新築・注文住宅

139.入居後の家計にやさしい家づくりをしている新築・注文住宅

140.屋根裏、ロフトなどの有効活用できる家づくりをしている新築・注文住宅

141.夏涼しく冬暖かい快適な家づくりをしている新築・注文住宅

142.防音や結露に対する対策も十分な新築・注文住宅

143.トータルな断熱性能や通気性も確保されている新築・注文住宅

144.エアコン・照明・カーテンなど、付帯工事も十分にリーズナブルである新築・注文住宅

145.家事の負担を軽減できる新築・注文住宅

146.地球環境にやさしい家づくりをしている新築・注文住宅

147.質実剛健主義の家づくりができる新築・注文住宅

148.多くのオプションをかけなくても十分満足な家づくりをしている新築・注文住宅

149.家族みんなの満足ポイントが高い住宅である新築・注文住宅

150.のんびりとくつろげる新築・注文住宅

151.伸び伸びとした子育て環境が実現できる新築・注文住宅

152.子供たちが思いきり遊べる新築・注文住宅

153.毎日が笑顔で暮らせる家づくりをしている新築・注文住宅

154.オープンで透明性の高い家づくりをしている新築・注文住宅


H新築・注文住宅(建物)


155.何百種類もの建物シリーズがラインナップされている新築・注文住宅

156.いつまでも愛着心を失わせない優れたデザイン性である新築・注文住宅

157.自由設計で希望にあわせた間取りができるシステムがある新築・注文住宅

158.デザインを重視したお客様だけのオリジナル設計ができる新築・注文住宅

159.インテリアコーディネーターとつくる自由発想の新築・注文住宅

160.きめ細やかな家づくりができる新築・注文住宅

161.女性目線での家づくりができている新築・注文住宅

162.思い描いた以上のオシャレな新築・注文住宅

163.デザインがコンパクトで機能的である新築・注文住宅

164.スタイリッシュさと実用性を兼ね備えた家づくりができている新築・注文住宅

165.バランスがとれ、かつ高次元の標準設備仕様となっている新築・注文住宅

166.多彩な取り扱いメーカーから自由に選択することができる新築・注文住宅

167.安心素材を使用した、健康住宅である新築・注文住宅

168.人と環境にやさしい部材の採用をしている新築・注文住宅

169.防音、全室バリアフリーなど快適仕様である新築・注文住宅

170.防犯設備を採用をしている新築・注文住宅

171.省エネと節約で家計の出費を軽減できる新築・注文住宅

172.リーズナブルでも、高耐久な新築・注文住宅

173.常に進化(グレードアップ=コストダウン)する新築・注文住宅

174.地盤調査を始めとする安全対策が完備している新築・注文住宅

175.耐震チェック、地震に強い堅牢な新築・注文住宅

176.第三者機関による建築中のチェックシステムがある新築・注文住宅

177.厳格な施工管理システムで安心の新築・注文住宅

178.安心の住まいJIOシステムを導入している新築・注文住宅

179.保証、メンテナンスは安心システムを採用している新築・注文住宅

180.なかよく暮らす、家族のための、たのしい家づくりができる新築・注文住宅



あなたに幸せを呼ぶ新築・注文住宅営業マンのチェックポイント21か条

  1.建築士の資格を持ち、知識が豊富な新築・注文住宅営業マンか?   はい・いいえ

 2.建築用地に詳しい新築・注文住宅営業マンか?           はい・いいえ

 3.インテリアコーディネーターの資格を持っている住宅営業マンか?  はい・いいえ

 4.有利な住宅ローンを提案する能力、知識がある住宅営業マンか?   はい・いいえ

 5.身だしなみ・マナーができている新築・注文住宅営業マンか?    はい・いいえ

 6.不動産・司法書士などにも強いパイプがある新築・住宅営業マンか? はい・いいえ

 7.様々なリスクを未然に回避してくれる新築・注文住宅営業マンか?  はい・いいえ

 8.あなたの話を熱心に聞いてくれる新築・注文住宅営業マンか?    はい・いいえ

 9.あなたの質問にきちんとした回答をくれる新築・住宅営業マンか?  はい・いいえ

10.家事労働についても十分理解している新築・注文住宅営業マンか?  はい・いいえ

11.話した内容を記録して確認してくれる新築・住宅営業マンか?    はい・いいえ

12.あなたの性格やペースを理解してくれる新築・注文住宅営業マンか? はい・いいえ

13.見積の無駄を積極的に探してくれる新築・注文住宅営業マンか?   はい・いいえ

14.減額の提案をしてくれる新築・注文住宅営業マンか?        はい・いいえ

15.打合せで何事も短絡的に結論を急がない新築・注文住宅営業マンか? はい・いいえ

16.打合せで何事も性急に強制はしない新築・注文住宅営業マンか?   はい・いいえ

17.微に入り細に入り、気遣いができる新築・注文住宅営業マンか?   はい・いいえ

18.お客様の要望に対しても、別回答が出せる新築・住宅営業マンか?  はい・いいえ

19.建築以外にも社会情勢等に詳しい新築・注文住宅営業マン?     はい・いいえ

20.建築以外にもこだわりや趣味がある新築・注文住宅営業マンか?   はい・いいえ

21.人を楽しませるユーモアがある新築・注文住宅営業マンか?     はい・いいえ

 以上21か条にわたるチェックポイントを列挙しましたが、最低でも18ポイント以上をクリアーしている 新築・注文住宅営業マンでないと、あなたを幸せには出来ません。

 それを念頭に置き十分に吟味して夢のマイホームづくりの担い手としましょう。


ポイント21!!今なぜマイホームを早急に持つべきか!!

住宅ローン金利が上昇

月々支払い早見表

住宅ローンや土地購入にも諸費用は必要!!

建築総予算計画書ってどんなもの?

インターネットのHPなどをしっかり見てチェック!!

相見積りを沢山取るといい家が出来るって本当?

信頼できる見積り書とは、一体どんな見積り?

値引販売、特別キャンペーン、短期間の大幅値引きについての注意点!!

タイタニックの様な悲惨な結末?

土地選びは絶対に子供の学区から・・・?

いい土地=高い土地は考えもの?

あなたに幸せを呼ぶ会社選びチェックリスト185か条


あなたに幸せを呼ぶ住宅営業マンのチェックポイント21か条



 など、一連のよくあるご質問や注意点について解説して参りましたが、詳しくは弊社にご連絡いただき直接お話を聞いていただくのが何より一番安心安全確実です。
 
 自分自身ではわかっているつもりや、知っているつもりでも大いなる勘違いをされているがために何十万、何百万もの大切なマイホーム資金をドブに捨てるような失敗を知らず知らずのうちに積み重ねているケースも数多く見受けられます。どうかそのような過ちをご自身が間違っても起こさないよう十分にご留意下さい。

 一人でも多くの方が幸せな新築注文住宅に安心して住まわれることを切に願い乱筆乱文の失礼をお詫びしつつペンを置きます。